パッケージ表示印刷 業界動向ウェビナー

激変するパッケージ表示印刷 〜 その懸念点と対応策、差別化は? 〜
ラベル・パッケージ印刷の業界激変の波にどう備えるか
印刷会社が勝ち残るための差別化戦略
印刷業界全体でペーパーレス化やデジタル移行が進む中、食品や医薬品をはじめとするパッケージ・ラベル印刷分野は堅調な需要を維持しています。しかし今、この領域にも構造の変化が押し寄せています。
環境配慮によるラベルレス化の加速している反面、ラベルに内包する情報の増加に迫られております。特に注目すべきは、小売業界全体で進む「GS1 Sunrise 2027(2次元バーコードへの移行)」をはじめとした、表示内容の2次元コード(QRコード等)化の潮流です。
コード化により商品に保持できる情報量は飛躍的に増加する一方で、印刷現場にはこれまでにないリスクや、高難度な課題が突きつけられます。
- 生成データのわずかな誤りによる「全品回収(リコール)」リスク
- 印刷素材や印字方式に起因する「読み取り率」の低下
- 想定以上の印字難易度と、現場におけるチェック体制の限界
今、印刷会社に求められているのは、「見た目の美しさ(品質保証)」だけでなく、正確なコード情報を正しく印刷・担保する「情報品質」の保証です。
商業用ラベル(製品貼付用)

ラベルレス化により減少傾向
後から情報を印刷するラベル

サイズは縮小、載せる情報量は増加
本ウェビナーでは、激変するパッケージ表示印刷の最新動向をお伝えし、現場が直面する懸念点とその具体的な対応策を解説します!「検査」を単なる作業・コストとして捉えるのではなく、自社の競争力を高める“差別化の価値”へと昇華させる戦略をお伝えします。
2026年9月16日(水)午前10:00〜/午後2:00〜 Zoom開催
午前10時からと、午後2時からの2回開催いたしますが、どちらの回も同じ内容となります。
ご都合に合わせてご参加ください。1時間程度を予定しております。
| プログラム | スピーカー |
|---|---|
| 激変するパッケージ表示印刷 〜 その懸念点と対応策、差別化は? 〜 | 天沼 正(シリウスビジョン株式会社) |
今回は、お申込みいただいた方全員に期間限定のアーカイブ動画を配信する予定です。
9月16日当日にご都合がつかない場合も、ぜひお気軽にお申し込みください!
本ウェビナーのポイント
- 表示印刷を巡る激変の潮流
GS1 Sunrise 2027など、2次元コード化がラベル市場に与える影響と最新トレンド - 印刷現場に潜む「印字トラブルと回収リスク」
現場が直面する印字トラブル・読み取り不備の実態 - 「品質保証」から「情報品質の保証」へ
印刷の各工程で、トラブルを未然に防ぐ管理体制 - 「検査」を強みに変える差別化戦略
欠陥流出を防止するだけではなく、高い「情報品質」を顧客に提供することで他社との競争を脱却するアプローチ
こんな方におすすめです!
- ラベル印刷・パッケージ印刷会社の経営者・事業責任者様
- 品質保証部門・品質管理部門の責任者・ご担当者様
- 生産技術・印刷現場の工程管理を担当されている方
- 2次元コード対応や小ロット多品種化に伴う印字トラブル・回収リスクに懸念をお持ちの方
- 単なる受託印刷から脱却し、高品質・高信頼性を強みに差別化を図りたい営業幹部様